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お知らせ
2009年に発足しました「NPO法人生物多様性愛護会」は諸般の事情で解散することとなりました。これまで、五色園湿地の保全をはじめ、“日進の自然”の保持に向けて多くの成果を残してまいりました。
このたび、令和8年4月より日進市の市民活動団体「五色園湿地を守る会」として活動を開始いたします。これまで同様、五色園湿地の保全活動やウシモツゴの保護活動などを通じ、生物多様性の維持に努めてまいります。
今後も湿地の見学会などを開催し、市民の皆さまに自然を守る大切さを伝えていきたいと考えております。引き続き、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
五色園湿地を守る会 代表 高橋佑輔
五色園湿地木道修復完成記念 湿地公開
鯉の放流禁止
読売新聞に掲載されました
8月10日・10月12日 五色園湿地見学会
10月7日(土)五色園湿地見学会
中日新聞なごや東版に載りました
五色園湿地案内板設置 記念式典
五色園湿地案内板 お披露目のご案内
五色園湿地案内板 お披露目のご案内
令和4年9月吉日
NPO法人生物多様性愛護会
代表 淺井 達雄
夜ともなると虫の音が鳴り響く季節になりました。
平成21年4月NPO法人生物多様性愛護会が発足し、ウシモツゴの保護活動が始まりました。
同時に五色園湿地の保全活動として、冬場に枯れた湿性植物の刈り取り、木道・グレーチング道、湿地周囲のフェンスやロープ柵の設置等実施してきました。
また、年3回の湿地公開日には広く市民に希少な湿性植物を始め、ハッチョウトンボなど貴重な残された自然と接する機会を作ってきました。
こうした保全活動、管理活動、日々の監視活動の継続の結果、サギソウなどの盗掘、ため池での釣り行為、ブラックバスなど外来魚の放流、写真家による立ち入りなどは大幅に改善しました。
これまでは絶滅危惧種の種類や場所の公開に当たっては慎重を期していましたが、日々の活動の成果、並びに大安寺境内の中という地の利もあり、市民に五色園湿地の重要性を知ってもらうことにより、市民の目が保護・監視活動に繋がると判断し、案内板の設置にいたりました。
同時に、五色園湿地と三ツ池の両方がそれぞれ環境省による「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」に選ばれたことも設置の背景にあります。
つきましては、下記により五色園湿地案内板のお披露目を執り行いたいと存じますのでご多忙の中、恐縮ですが是非ご参列頂きますようお願い申し上げます。
記
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- 日 時:令和4年10月16日(日)
- 午 前:10時~10時30分
- 場 所:五色園湿地 入り口
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以上










